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キャンペーンは、タバコの害などで、のどの手術を受けた患者を支援している大阪の「阪喉会」という団体が「世界禁煙デー」に合わせて毎年行っています。
なんば駅の周辺では、会員や大阪府の職員など、あわせておよそ30人が、タバコの危険性について書かれたチラシ付きのポケットティッシュを配り、禁煙を呼びかけました。
チラシには、健康保険を利用して禁煙治療を受診できることなども書かれてます。
「阪喉会」の理事長で、自らものどの手術を受けた上西洋二さんは「タバコをやめることは個人の力でもできる。禁煙治療なども使いながら、タバコをやめて幸せになってほしい」と話していました。

