5日、ハノイで、WFTU=世界労働組合連盟いわゆる世界労連の会議が6日までの日程で開幕し、世界の30ヶ国・地域から60人の代表が参加しています。
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(写真:Laodong)
これは、各国の労働組合が2015年の活動を総括し、今年の活動計画を提出するとともに、協力強化策や、労働者の権利保護方法などを討議し、経験交換をする場となっています。また、第17回世界労働組合大会へ向けて、2016年の行動計画も協議されます。
会議で、参加者らは、それぞれの国の労働組合の活動を報告し、各国の労働者間の連携・団結を強化し、搾取に対抗していくよう呼びかけました。
