マレーシアのベルナマ通信社は先ごろ、記事を掲載し、ベトナムは新型コロナの影響を克服し、プラス経済成長を維持し、国際貿易において世界上位の20ヵ国の一つとなっていると評価しました。この記事によりますと、ベトナムは「市中感染ゼロ」戦略から、「柔軟かつ安全な対応・効果的な疫病の抑制」という戦略へとシフトし、経済社会活動を着実に再開しました。また、新型コロナの影響を受けた企業や国民を対象にかつてないほどの支援パッケージを展開していることは国民の信頼を獲得したとしています。
ベルナマ通信社は、2021年、ベトナムの輸出入総額が6600億ドルを突破したことや、GDPの成長率が2.58%に達していること、外国直接投資額が290億ドルを超えていることはベトナム経済が明るい展望を迎える証であると強調しました。
