(写真:AFP/TTXVN)
アントニオ・グテレス事務総長は「寿命を延ばし、妊婦と小児の死亡率を劇的に減らした医療・保健の進歩」をたたえました。

報告書はDESA=国連の経済社会局がまとめました。それによりますと、世界人口の増加ペースは現在、1950年以降で最も緩やかになっています。

世界の人口は2030年に85億人、2050年に97億人となり、2080年代に104億人前後でピークに到達、2100年まで同水準で推移するとみられます。

今後数十年での人口増加分の半分以上が、コンゴ民主共和国、エジプト、エチオピア、インド、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、タンザニアの8か国に集中すると予測されます。(AFP)