席上、参加者らは、世界人権宣言の価値や、ベトナムのチャンスと試練、人権に関する党と国家の政策とその宣伝作業、2019年の活動計画などを討議しました。

          会議の報告者

参加者らは、ドイモイ刷新事業が開始してからこの30年間、ベトナムは人権の保護・促進において多くの成果を収め、国際社会から高評を受けている」と強調しました。また、「ベトナムは、人権に関する法的枠組の完備を進め、国連をはじめ国際社会の勧告を実施している」と明らかにしました。

その上で、「ベトナム政府は今後も、国民が国の発展事業の成果を十分に享受するように努力するとともに、国連人権理事会など人権問題にかかわる国際機関の活動にさらに貢献していく方針である」としました。