
記念式典の光景
14日、北部クアンニン省ドンチエウ県ホンフォン村で、農業農村開発省とFAO=国連食糧農業機関ベトナム事務所、国連ウィメン、クアンニン省人民委員会は第34回世界食糧デー、及びFAO創立69周年記念式典を共催しました。
「家族農業、人々をやしない、地球にやさしく」 をテーマにした2014年の世界食料デーは、農村地域における飢餓貧困の撲滅、食料・栄養安全保障、生活改善、天然資源管理、環境保護、持続可能な開発を達成するうえで、家族農業や小規模農業が担う重要な役割について、世界の注意を喚起することにより、その認知度を高めることを目的としています。
式典で、レ・コク・ゾアン農業農村開発次官は「今年の世界食糧デーのテーマはベトナムにとって極めて重要な意義を持っている。ベトナム政府は農業の再構築 を展開している」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「農業の再構築を成功させる為に、家族農業の役割を強化すると同時に、女性農民に関心を払う必要があります。これは、飢餓一掃、貧困解消及び農業の持続可能な開発に寄与します。」
