「誰一人取り残さない。より良い生産、より良い栄養、より良い環境、より良い生活」をテーマとした2022年度の「世界食料デー」は、パンデミック、紛争、気候変動、価格上昇そして国際的な緊張の高まりなどの様々な国際的課題に直面する中で開催されました。

FAO国連食糧農業機関は、これらの課題は世界の食料安全保障を脅かしていると指摘し、すべての人のためのよりよい持続可能な未来を創造するために、世界中の人々が手を取り合って行動する必要があると訴えています。