献血者たち

14日の世界献血者デーに応えるに当たり、13日午後、ハノイで、全国における優れた献血者100人を顕彰する式典が開かれました。

国立血液輸血研究院院長のグェン・アン・チ博士は次のように明らかにしました。

(テープ)

「献血を働きかける事は難しいことです。特に、一番難しいのは献血に関する認識です。ですから、何度も献血した人々を手本にして、顕彰する必要があります。これは、自発的な献血運動の推進に重要な貢献をするからです。」

なお、この機に全国各地では献血運動が行なわれています。