26日、外国人観光客3500人あまりを乗せた世界最大級のクルーズ船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」が南部バリア・ブンタウ省のフーミー港に寄港しました。これは、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するクルーズ客船です。

26日と27日の両日、クルーズ船はホーチミン市のほか、ティエンザン省とバリア・ブンタウ省のいくつかの観光名所を訪問しました。

なお、スペクトラム・オブ・ザ・シーズはドイツのパーペンブルクにある造船会社マイヤー・ヴェルフト社により建造され、2019年4月から就航しました。全長348メートル、全幅41メートル、総トン数16万9400トンで、世界最大の豪華客船の一つとされています。