26日午前、開幕するベトナム祖国戦線の第8回全国代表大会を前に、代表らは大会の成功への確信を表明しています。
ホーチミン市祖国戦線委員会のボ・ ティ・ズン議長は「今回の大会は重要な意義があることから全国民の団結を発揮し続け、祖国の領有権と領土保全の確保に寄与するよう希望を示しました。
一 方、南部バクリエウ省祖国戦線委員会のクァン・チョン・ニン議長は次のように述べました。
(テープ)Ninh
「私たちは大会の各文献に意見を提出するため、頭を絞ってきました。どうして祖国戦線の実情を反映した上で、居住地での文化的生活作りや貧困解消運動、民主制の発揮に際し際立った点を見つけるかが課題となっています。また、国民の正当な願望に応えられるよう、これらの運動の促進を目指す提案を出しました。さらに、祖国戦線の監視と社会問題の議論、提言としった役割の向上にも関心を寄せています」
他方、各社会・職業協会の代表であるレ・ゴック・ズン氏は次のように語りました。
(テープ) Dung
「国民の代表としての祖国戦線の発言力が高まっています。これは共産党員でない代表、高齢者の代表、少数民族出身の代表の割合で示されます。祖国戦線は大衆を代表する組織です。今回の大会に信頼をかけています。」
