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これに先立つ25日午後、チン・ディン・ズン副首相は南部カマウ省と関係各機関の代表と会合を行い、台風の応急対策について協議しました。
ズン副首相は地元の行政府と各省庁に対し、住民の命と財産の安全保障を第一にし、国営と民間建築物の確保に力を入れるよう求めました。
また、住民を危険な所から避難させ、住宅、学校、公共施設の補強作業を監視するとともに、沿海地域の岸壁や堤防、連絡網を点検しなければなりません。ズン副首相は次のように強調しています。
(テープ)
「沖合いに出て漁をしている漁船を即時に寄港させる必要があります。第2、沿海地域に住む人々を避難させて下さい。台風は弱まっていますが、主観的姿勢はいけません。」
こうした中、捜索救難国家委員会によりますとチュオンサ群島で台風16号の影響で4軒の家屋の屋根が飛ばされ、14本の電柱が倒れ、80メートルの堤防が決済しました。

