シンポジウムの様子 |
30日午後、ハノイで建設省発行「建築」誌は、コンサルティング・トレーニング・経済開発研究所と連携して、「産業部門のグリーン変革:『LNG=液化天然ガス』新たなガスの活用が温室効果ガス排出削減ロードマップの基礎となる」をテーマとしたシンポジウムを開催しました。
シンポジウムで、LNG部門の開発に関し、党中央経済委員会所属の経済・分析・予測情報センターのグエン・トゥ・アインセンター長は、次のように語りました。
(テープ)
「LNG液化天然ガスの値段はかなり高いです。ベトナムがLNG使用でエネルギー転換を行っている中で、金融や政策の支援だけでなく、デジタル技術とテクノロジーへのアクセスにおいて国際社会の支援を受けることを望んでいます。」

