シャンムガラトナム氏(中央)( Nikkei Asia撮影) |
選挙当局によりますと、シャンムガラトナム氏の得票率は70・40%でした。他に出馬した政府投資公社(GIC)元幹部のウン・コクソン氏(75)は同15・72%、大手保険会社元幹部タン・キンリエン氏(75)は同13・88%にとどまり、地滑り的勝利となりました。
シャンムガラトナム氏は当選後、自身のフェイスブックに「私への投票は、シンガポールへの信任であり、我々がともに前進し、互いに支え合うための前向きなものだ」と投稿しました。

