(写真:Straist Times) |
シンガポール航空によりますと、旅客機には乗客211人、乗員18人が搭乗していて、1人が死亡し、少なくとも30人がけがをしたということです。
乗客に日本人は含まれていないということです。タイの当局は死亡したのは73歳のイギリス人男性の乗客だと明らかにしたほか、けがの程度が重い人が複数いるとしています。
乗客の男性は「ティーカップや皿などがすごい速さで飛んでいった。機内でひどいけがを負った人たちも見て、とても恐ろしかった」と話していました。
シンガポールの運輸安全調査局はタイに調査員を派遣して、詳しい原因を調べることにしています。(NHK)

