ビンズオン省におけるベトナム・シンガポール工業団地(写真:TTXVN) |
計画投資省によりますと、現在、世界51か国と地域がベトナムで投資活動を行っており、その中で、シンガポールは投資総額9億8千万ドルを投資し、トップで、ベトナムへの投資総額のおよそ31.6%を占め、2位中国の台湾は、3位オランダは、続いて中国、韓国、スウェーデンの順となるということです。
外国人投資家は全国の39の省や市に投資を行い、北部バクザン省への投資総額が8億2430万ドルでトップに、2位はホーチミン市、続いてビンズオン省、クアンニン省、ドンナイ省となるとしています。

