シンガポールのバラクリシュナン外相とインドネシアのルトノ外相はシンガポールで会談し、ミャンマー情勢を巡ってASEANが取り得る措置について協議しました。

声明は「両氏は建設的な意見交換を促し可能な道筋を見出すために、ASEAN非公式閣僚会議をできるだけ早期に開催することへの強い支持を表明した」としています。

「外部パートナーを含む全ての主要な利害関係者との包括的な対話を(ASEANが)どのように促進するか」についても話し合ったということです。

ただASEANは国内問題への不干渉を掲げており、ミャンマー国軍によるクーデターへの反応も加盟国によって異なることから臨時会議が実現するかは不透明です。(ロイター)