同銀行によりますと、ベトナムの今年第1四半期の実質GDP成長率は昨年同期と比べ3.32%に低下しました。その一方で、ベトナムの今年第1四半期の消費者物価指数は、昨年同期と比べ4.18%増加しており、政府の目標値4.5%を下回っているということです。

また、UOBはベトナム国家銀行が景気刺激策に前向きで、金融緩和政策を支持する傾向があると予測するとともに、2023年4月~6月中に、リファイナンス金利金利が引き下げられる見通しです。