10月1日夜、9月中旬の総選挙で圧勝したシンガポールのリー・シェンロン首相と新内閣は就任宣誓を行いました。これに先立つ9月28日、リー・シェンロン首相は新内閣の顔ぶれを発表しました。


宣誓式の様子(写真:channelnewsasia.com)

リー首相はこの日の記者会見で、新内閣の役割について、今後5年以内に実施される次期総選挙後に首相らベテラン勢から実権を引き継ぐ次世代のリーダーたちを育てることだとの考えを示しました。

なお、シンガポール議会選では、1965年の独立以来一貫して与党の座にあるPAP=人民行動党が得票率69.9%を獲得して勝利しました。