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23日、シリアの首都ダマスカス近郊で、反体制派の武装勢力が刑務所や住宅街を砲撃し、政府軍からの情報などによりますと、計13人が死亡し、80人以上が負傷しました。

刑務所には迫撃砲5発が撃ち込まれ、11人が死亡、受刑者8人が負傷したほか、周辺の市民57人もけがしたもようです。住宅街には迫撃砲2発が撃ち込まれ、2人が死亡、19人がけがをしました。

一方、国営シリア・アラブ通信によりますと、政府軍は23日、北西部ラタキア県で空爆を実施し反体制派の戦闘員50人以上を殺害しました。