(parstoday.com)シリア国営サナ通信が5日月曜、報じたところによりますと、シリア西部沿岸のタルトゥースで2つの爆弾テロが発生し、これにより民間人11名が死亡、45名が負傷しました。
さらに、首都ダマスカス、西部ホムス、北部の都市アレッポ北部、西部イドリブ北部、北東部ハサカ、そして封鎖下にあるイドリブ北部で、テロ組織による爆弾テロや迫撃砲による攻撃が行われ、数十人が死傷しました。

(写真:ロイター)
ダマスカスでは、爆弾が仕掛けられた車両の爆発により、2名が死亡しました。
ホムスでも、同様の事件が発生し、これにより少なくとも4名が死亡、10名が負傷しました。
さらに、テロリストはアレッポの北部の近郊の町にもロケット弾による攻撃を行い、これにより2名が死亡、8名が負傷しています。
