会議の様子(写真:Sputnik)

ただ、反体制派の主要勢力がロシア主導の会議に反発して欠席しており、正当性が疑問視される可能性もあります。

国連のデミストゥラ特使は、憲法委設立がジュネーブでの国連主導の和平協議に貢献すると評価。憲法委の人選や権限などはジュネーブ協議で最終合意を図ると述べました。

会議では、シリアの主権や領土の一体性を尊重し、シリアの将来は外部の干渉を受けずに国民が民主的に決めるとの声明も採択しました。