(写真:AFP/TTXVN)

軍事的な解決策を否定し、国連主導の和平プロセスを支持する方針も示しました。

共同声明によりますと、首脳らはシリアの人道危機と新型コロナウイルスの影響に懸念を表明。米国が新たに発動した制裁などを念頭に「一方的な制裁を拒否する」と指摘し、国際社会に前提条件のない支援を呼び掛けました。

シリア和平を巡っては、新憲法起草委員会の協議が難航していますが、3首脳は8月に第3回会合が予定されているとして開催を歓迎する見解を示しました。