(時事)安倍晋三首相は13日の参院外交防衛委員会で、シリア政府が化学兵器を使用したかどうかについて、「甚大な被害が発生したと認識しているが、事実関係の詳細は国連機関の調査結果を待ちたい。真相究明に向けて国際社会と連携していく考えだ」と述べました。また、対抗措置としてシリアを攻撃したアメリカと「緊密なやりとりをしている」と説明しましたが、内容は明かされませんでした。藤田幸久氏(民進)への答弁です。

(写真:ロイター)
(時事)安倍晋三首相は13日の参院外交防衛委員会で、シリア政府が化学兵器を使用したかどうかについて、「甚大な被害が発生したと認識しているが、事実関係の詳細は国連機関の調査結果を待ちたい。真相究明に向けて国際社会と連携していく考えだ」と述べました。また、対抗措置としてシリアを攻撃したアメリカと「緊密なやりとりをしている」と説明しましたが、内容は明かされませんでした。藤田幸久氏(民進)への答弁です。
