【共同】27日、シリアのアサド政権軍は北部の激戦地アレッポで反体制派に対し、複数の前線で地上攻撃を行いました。ロイター通信によりますと、政権軍がアレッポで反体制派の支配地域への軍事作戦を再開して以降、最大規模の地上攻撃で、激しい衝突が起きました。

(写真:AFP/TTXVN)
国営シリア・アラブ通信などによりますと、政権軍はアレッポ中心部で進撃し反体制派地域を一部掌握しました。ロイターによりますと、政権軍がアレッポで反体制派地域への早期の総攻撃を計画しているかは不明でした。
政権軍を支援するイランやイラク、レバノンの武装勢力も攻撃に参加したといいます。
