(毎日) ロシア軍がシリアで過激派組織「イスラム国」(IS)掃討を名目に空爆したことを受け、アメリカのカーター国防長官は9月30日の会見で空爆地点について 「ISがいなかった場所のようだ」と述べ、ロシアがアサド政権を支援する狙いでIS以外の反体制派勢力を攻撃したとの認識を示しました。
一方、アメリカのケリー国務長 官は同日、ニューヨークの国連本部でロシアのラブロフ外相と会談し、シリアでの米露両軍の偶発的な衝突を避けるために軍当局の協議を1日にも開くことで合意し ました。
(毎日) ロシア軍がシリアで過激派組織「イスラム国」(IS)掃討を名目に空爆したことを受け、アメリカのカーター国防長官は9月30日の会見で空爆地点について 「ISがいなかった場所のようだ」と述べ、ロシアがアサド政権を支援する狙いでIS以外の反体制派勢力を攻撃したとの認識を示しました。
一方、アメリカのケリー国務長 官は同日、ニューヨークの国連本部でロシアのラブロフ外相と会談し、シリアでの米露両軍の偶発的な衝突を避けるために軍当局の協議を1日にも開くことで合意し ました。