25日、シリアは「テロリズム」と戦うためアメリカを含む国際社会と協力する用意があると表明しました。一方で、領土内での軍事作戦はいかなる場合もシリア政府との調整を要すると主張しました。
シリアと隣国のイラクでは、イスラム教スンニ派の過激派組織IS=イスラム国が攻勢を強めており、イラクでは既にアメリカによる空爆が実施されています。
国連安全保障理事会は今月15日、イスラム国とシリアで活動する国際テロ組織アルカイダ系組織「アルヌスラ戦線」への資金の流れを制限し、外国人戦闘員の合流を阻止することを目指した決議を採択しました。
