4月29日にミサイルが打ち込まれたシリア政府軍基地=RT

シリア人権監視団によりますと、戦闘員らはハマ県にある第47部隊の基地に対するミサイル攻撃によって死亡しました。攻撃を仕掛けたのは「恐らく」イスラエルとみられるということです。

国営シリア・アラブ通信は夜間に、ハマおよびアレッポ両県にある政府軍基地が「敵側のミサイル」による攻撃を受けたと報じていましたが、死傷者の有無や、攻撃主体の国については明言していなかったということです。

シリア政府と同盟国のイランは、今月9日にイスラエル軍がシリア中部にある軍事基地を空爆したと非難しており、緊張が高まっていました。