(parstoday.com)ロシア・スプートニク通信によりますと、シリア駐留ロシア軍のマカレヴィッチ報道官は、「シリア政府軍はこの作戦において、多数のテロリストの掃討に成功し、アメリカ製の12発の対戦車ミサイルTOWや、そのほかの大量の武器各種を戦利品として押収した」と表明しました。
シリア南東部スワイダ州タンフは今年7月25日、アメリカ主導国際有志連合軍の管轄下にあった地域から、ISISのテロリストによる攻撃を受けました。この中で住民250人が殺害され、多数の女性や子どもを含む30人が人質に取られていました。
