(写真:AFP/TTXVN)

【カイロ時事】国連は8日、シリアの首都ダマスカス近郊にある反体制派支配地域・東グータ地区で同日予定していた国連などによる人道支援物資の搬入が延期されたことを明らかにしました。

東グータでは、政権軍の地上部隊進攻や空爆で連日激しい戦闘が続いていました。支援要員の安全確保もままならず、市民の人道状況のさらなる悪化に懸念が強まっていました。