(jp.rbth.com)9月10日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と米国のジョン・ケリー国務長官は、ジュネーヴでの会談でシリアの政府と反政府勢力の間の停戦に関する合意に達しました。

(写真:EPA/TTXVN)
合意は「ブレイクスルー(突破口)」とみなされていますが、両大国の合意が「地上の」状況を変えうるかどうかは、今のところ不明です。 ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と米国のジョン・ケリー国務長官による14時間におよぶ会談は、両国はついにシリア問題に関してコンセンサスに至ったとの両氏の声明をもって終了しました。
両氏は、テロリストらを除くすべての者を対象とした9月12日からの新たな停戦を発表しました。また、両国は、今後、テロリストらと穏健な反政府勢力の区分の問題に関する共同センターを創設し、人道支援物資の供給や戦闘員らに対する攻撃の面で調整を図ることになります。
