(写真:SANA)

シリア国営サナ通信によりますと、シリアのムアレム外相は朝鮮民主主義人民共和国の朴明国(パク・ミョングク)外務次官と30日火曜、シリア・ダマスカスで会談し、アメリカによる経済封鎖に対抗するため、朝鮮民主主義人民共和国を支持し、同国民と連帯することを強調しました。

一方のパク外務次官も「朝鮮民主主義人民共和国はテロとの戦い、そしてアメリカとその同盟国による圧政的な経済封鎖に対抗する上で、シリアを支持していく」と強調しました。

両者はまた、アメリカによる国際法への違反や他の独立国に自国国政策を強要するなどの工作に対抗するため、シリアと朝鮮民主主義人民共和国が協力を強化させる重要性を強調しました。