(写真:AFP/TTXVN)

「シリアのためのロシア和解センター」は、同県の緊張緩和地帯にいるシリア政権軍が「8月31日午前6時から一方的な停戦」に入ることで合意が達成されたと明らかにしました。

発表によりますと、県内の「情勢を安定させ」、反体制派戦闘員らに「武力による挑発の中止と和平プロセスへの参加」を求めることが停戦の狙いです。

これに先立ち、ロシアの支援を受ける政権軍はイスラム過激派の拠点に進軍しました。観測筋の報告によりますと、空爆により子ども複数を含む民間人の死者が出ていました。

政権軍はイドリブ県で数か月にわたり激しい空爆を実施した後、今月から地上戦を開始しました。