
9日午前、ハノイで、ベトナム商工会議所とベトナム電子企業協会は「ベトナムにおける労働分野での社会的責任の遂行を通じて、仕事の質的量的改善」プロジェクトの始動式を共催しました。のプロジェクトは2017年まで実施され、社会的責任をもって経営認識と重要性を高めると同時に、経済社会発展事業への多国籍企業の貢献を奨励することが狙いです。席上、労働傷病兵社会事業省のダオ・ホン・ラン次官は次のように語りました。
(テープ)
「多くのベトナム人労働者を集めている電子産業が、同プロジェクトをスタートさせる事は、生産経営分野における社会的責任の労働の推進に寄与すると期待されています。さらに、このプロジェクトは、環境保全、労働者の利益の保護などに繫がります。」
「ベトナムにおける労働分野での社会的責任の遂行を通じて、仕事の質的量的改善」を実施する際に、ベトナム商工会議所とベトナム電子企業協会は国際労働機関と連携して、3者対話の認識と能力の向上に繫がる活動を研究し、ベトナムにおける電子部門のリスクマップを立案すると同時に、経験の交換をする事にします。
