インドネシア警察、警戒を強化(写真:AFP)



シンガポール外務省(MFA)の報道官は14日、インドネシアの首都ジャカルタで同日発生した爆弾テロ・銃撃事件を非難しました。報道官は、ジャカルタ在住のシンガポール人の安否を確認中としています。声明の中で、「罪のない市民が狙われたことに深い衝撃を受けている。被害者とその家族に哀悼の意を表する」と述べ、「正義のためにインドネシア政府をサポートする」とコメントしました。

シンガポールの
リー・シェンロン首相もフェイスブック上で、同日のジャカルタのテロを非難し、シンガポール政府としてインドネシア政府を支援すると強調しました。

また、安全保障調整相を兼ねるテオ・チーヒエン副首相は、同テロを受けてテロ警戒態勢を強化したと述べるとともに、インドネシア政府との間で安保協力を強化することで合意したことを明らかにしました。