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(写真:AFP/TTXVN) |
【ヤンゴン=吉村英輝】インドネシアの首都ジャカルタで24日起きた自爆テロで、同国警察の報道官は25日、「イスラム国」(IS)系のグループが関与した可能性が高いとの見方を示しました。ロイター通信などが伝えました。
警察は死亡した実行犯とみられる男2人の身元を特定しました。地元メディアなどによりますと、男らは今年2月に西ジャワ州バンドンで爆発事件を起こしたIS系グループと関連があるとみられています。警察は、爆弾の入手ルートや共犯者、ISからの直接的な指令の有無などを調べています。
テロ現場は、ジャカルタ東部のバス停留所付近です。停留所の入り口近くとトイレの2カ所で爆発があり、警官3人が死亡、警官6人を含む11人が負傷しました。

