6月21日のベトナムのジャーナリストの日に当たり、20日、ハノイで、北西部指導委員会は報道機関との懇親会を行いました。


北西部指導委員会のレン副委員長(写真:baobienphong)


懇親会で、同委員会のハウ・ア・レン副委員長は、報道機関に対し、北西部における政府と国家の政策の展開を積極的に啓蒙・宣伝するよう呼びかけました。また、北西部の潜在力や強みをピーアールし、同地域への投資の誘致を支援するようとの希望を表明しました。

同日、南部カントー市の行政府の指導者らは、同市の各報道機関を訪れ、同市の経済社会発展事業や汚職防止対策を支援するよう呼びかけました。なお、現在、カントー市には56の報道機関が本部または支部を置いており、その報道関係者は千人を超えています。

他方、中部のゲアン省、ザライ省、南部のバクリエウ省、ビンズオン省などでも、ジャーナリストとの懇親会が行われました。