席上、発言に立ったVCCI=ベトナム商工連盟のファム・タン・コン会頭は「民間経済セクター、国営企業、外資系企業、および協同生産組合はベトナム経済開発を促進する強力な勢力となっていると強調しました。現在、ベトナムのGDP規模は世界上位40位、貿易規模は上位20位に入っているとしています。コン氏は次のように語りました。

(テープ)

「企業は経済開発における主要な勢力であり、実業家は企業の指導、管理、運用にあたる主要な人物です。現在、企業の指導者の数は200万ないし300万人に達しています。また、個人経営者を含め、実業家の総数は1千万に達する可能性があります。これは特別なリソースであり、工業化近代化事業、独立、自主の経済の構築、国際統合における重要な役割を担っています」

会議では企業、実業家、経済の持続可能な開発や企業倫理、ビジネス文化の構築などについて討議が行われました。