3つのプロジェクトには、国際復興開発銀行(IBRD)から総額およそ6億6,700万ドルが融資されます。
内訳は、約2億6,010万ドルの「気候変動に適応したハイフォン市開発プロジェクト」、2億5,112万ドルの「気候変動に適応したメコンデルタ地域の連結性強化プロジェクト」、それに1億5,552万ドルの「持続可能な水産業開発プロジェクト」です。
プロジェクトが実施されれば、漁業者や養殖業者、沿岸地域の住民など52万5,000人以上が、所得の向上や水産物の品質改善、漁獲・収穫後の損失削減といった恩恵を受ける見通しです。
