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4日夜、ホーチミン市の歩行者天国となったグエンフエ通りで、「アオザイと実用的ファッションの傾向」をテーマにしたファッションショーが行われ、市民の日常生活に使用されているアイザイのコレクションを披露しました。
ベトナム女性の伝統衣装「アオザイ」は美しいですが、女性の日常生活にとって不便であると指摘されている中、このショーは実用的なアオザイを紹介し、女性たちの特別な注目を集めています。
「ホーチミン市のアオザイフェスティバル2018」の大使を務める著名な芸術家キム・スアンさんは次のように話しています。
(テープ)
「私はこの40年間、毎日、アオザイを着ています。生徒・学生たちがアオザイを着ない時期もありましたが、近年は、毎日、その姿が見えますね。こうした中、実用的なアオザイの誕生は意味深いと思います。感激していますよ。」
なお、この機に、実用的アオザイづくりに携わるデザイナーや、芸術家を顕彰する式典が行われました。

