(写真:INQUIRER/TTXVN)

火災は23日午前に同市にあるモール「ニュー・シティー・コマーシャル・センター(NCCC)」で発生しました。

当局などによれば、死亡した37人は全員、アウトソーシング企業のコールセンターで働いていたといいます。同社のCEO=最高経営責任者は声明で、遺族らに弔意を伝えました。

これより先、地元メディアのPNA=国営フィリピン通信は消防士が焼け焦げた遺体1体を収容したと伝えていました。同時に、残りの36人については行方不明で、死亡の恐れがあるとしていました。

ダバオ市長も、火事にまきこまれた37人全員がコールセンターで働いていたと確認しました。コールセンターは出火した建物の4階に位置していたといいます。