17日午後、ハノイで、政府事務局は記者会見を行い、同日開催された「企業と歩む」をテーマにした首相と企業による第2回会議について紹介しました。

席上、マイ・ティエン・ズン事務局長は、「政府は企業と伴に歩み、民間経済セクターが国の経済の原動力に発展するように有利な条件を作り出す」と明らかにしました。

一方、中小企業問題に関し、国家銀行のダオ・ミン・トゥ副総裁は次のように語りました。

(テープ)

「中小企業のコスト削減は差し迫った問題です。また、財源アプローチも重要です。これらを目指して、貸出の金利削減や、各銀行の融資の強化は欠かせないものです。これらの措置は、様々なプログラムに盛り込まれ、効果的に実施されています。」

このように語ったトゥ副総裁は100兆ドン(約5000億円)相当のハイテク農業開発への投資プログラムに触れ、「これは農産物の競争力の向上を目指すものである」と明らかにしました。