(asahi.com)安倍晋三首相は25日午前、前日の日中韓外相会談で首脳会談実現に向け協力することで一致したことを受け、今後の中韓首脳との連携に意欲を示しました。「近く開催されるG20(主要20カ国・地域首脳会議)、東アジアサミットにおいて、習近平(シーチンピン)国家主席、朴槿恵(パククネ)大統領と率直な意見交換を通じて、地域の平和と安定に貢献したい」と述べました。


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羽田空港で記者団に語りました。首相は、日本が議長国となる次の日中韓首脳会談についても「年内に開催する考えだ。日中韓は地域の平和と繁栄に大きな責任を共有している」と強調しました。首相は25日午前、アフリカで初開催となるアフリカ開発会議(TICAD)に出席するため、政府専用機でケニアへ出発しました。日本の首相のケニア訪問は森喜朗元首相以来15年ぶりで、30日に帰国する予定です。