(写真:TTXVN) |
3月2日夜、外務省はウクライナ在留ベトナム人保護活動に関する速報を発表しました。これによりますと、外務省の国民保護作業部会はウクライナおよびその近隣諸国に駐在するベトナムの代表機関と連携して、ウクライナ在留ベトナム人が近隣諸国に避難するために支援活動を積極的に展開しています。
3月2日午後現在、キエフや、オデッサ、ハリコフに在留中の数百人のベトナム人は既に、近隣諸国に避難しました。具体的には、140人がポーランド、70人がルーマニア、220人がモルドバ、30人がハンガリーに避難しました。
外務省は首相に自国民保護・避難計画を報告するとともに、早期に、各航空会社と連携して、状況に見合うロードマップを作成し、ウクライナ在留ベトナム人を帰国させるための航空便を運航するとしています。

