税関局の暫定データによりますと、年初から10月15日までの輸出額は、合わせておよそ4640億ドルに達しました。去年の同じ時期より、ほぼ26%、金額にして950億ドル以上増えました。
品目別では、パソコンや電子製品、その部品が1350億ドルを超えて最も多く、輸出総額の29%以上を占めました。2位は機械や設備、工具、部品で、去年の同じ時期より29%増え、およそ590億ドルでした。携帯電話とその部品は540億ドルを超え、18%以上増えました。
特に、外国投資企業の輸出額は、3740億ドルを超え、31%以上増えて、全体の81%近くを占めました。
