VGP/Hải Minh撮影 |
同マスタープランは、水産物の保護と持続可能な開発、水産物の生息環境の保護、生物多様性の保存などを目指すものです。具体的には、2030年までに総面積45万ヘクタールの海の保存区27か所を設立すること、年間約280万トンの水産物を開拓すること、漁港システムや漁業サービスを充実させることなどを掲げています。
チャン・リュー・クアン副首相は次のように語りました。
(テープ)
「今回の会議を通じて、評議会は、このマスタープランの観点や、その目標、方向性に基本的に賛同しました。これからは、マスタープランの優先的なプロジェクトリストを作成し、評議会のメンバーの意見をまとめた上で、首相に上程する必要があります」
なお、2022年、ベトナムの漁業の生産量は382万トン、養殖業の生産量は520万トンで、水産物の輸出額は110億ドルに達したということです。

