これまで、国家農業奨励センターは水産物の質的向上を目指し、漁民に複数の近代的水産物保存設備や、技術、ソリューションを提供してきました。

これは、2030年をめどに漁獲後の水産物の損失率を現在の30%から15%に低下させるという目標の達成に寄与しています。同センターのキム・バン・ティエウ副センター長は次のように語りました。

(テープ)

「今後も、人件費の削減や、水産物の質的向上、漁獲の効果向上などを目指し、漁民が近代的設備・技術を導入することを支援していきます。なかでも、漁獲後の水産物の保存技術は重要なものとみられています。」