21日、ハノイで、税務総局とUSAID=アメリカ国際開発庁の共催により、「税制改革を通じての経営投資環境の改善」をテーマにしたシンポジウムが行われました。


(写真:radiovietnam)


シンポジウムの報告によりますと、ベトナムがこの数年間、税務手続の簡素化を進めてきた結果、年間の納税所要時間は以前の537時間から117時間に短縮され、納税者の7兆ドン(約350億円)が節約できるようになったということです。

シンポジウムで、参加者らは、「行政改革の促進のために、今後、税務総局は、政策と手続を点検し、不要なものをさらに撤廃する必要がある」と訴えました。