25日午後、ハノイで情報通信省はいくつかの省庁や企業と会合を行い、SNS=ソーシャル・ネットワーキング・サービスでの広告配信の厳格化について協議しました。
情報通信省の統計によりますと、現在、ユーチューブにはおよそ悪質なコンテンツだと思われる約5万5千の動画が蔓延しており、国内製品のおよそ100品目がこれらの動画の中に不正広告されたということです。会合で、情報通信省のグエン・マイン・フン大臣は国内企業、及び国境を超えるサービス提供者に対し、ベトナムの法律を遵守するよう呼びかけ、次のように語りました。
(テープ)
「悪質なコンテンツの動画広告は祖国に害を与えることになります。関係各省庁、部門はサイバースペースに関する法律の整備を進め、サイバースペースでのベトナムの主権確保に力を尽くさなければなりません。また、ベトナムのIT企業はサイバースペースの監視手段を作り出す必要があります。」
