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6日、北部山岳地帯ソンラ省で、「ベトナム・ラオス革命歴史遺跡地区」の落成式が行なわれました。今から65年前、ソンラ省フィエンサ村の人々の支援により、ラオスの当時のカイソン・フォンビハン国家主席とラオス先鋒部隊はソンラ省で、ラオスの革命根拠地を建設しました。
この遺跡地区はかつての民族独立を勝ち取る闘争におけるベトナムとラオスとの団結精神を深く示すものです。落成式で、ベトナムのグェン・テイ・キム・ガン国会議長は次のように語りました。
(テープ)
「生前、ホーチミン主席はベトナムとラオスとの特別、かつ、貴重な関係について『両国関係は紅河やメコン川より深い』と言いました。一方、生前、ラオスのカイソン・フォンビハン国家主席も『山がすり減って、川の水が涸れることはあるが、ベトナムとラオスの関係はいつまでも変わらない』と言いました」
落成式で、ラオスのパニー・ヤートートゥー国民議会議長は「この遺跡地区の利用はベトナムとラオスとの特別な団結と全面的友好関係の強化に大きく貢献すると共に両国の若者に対し、両国の特別な関係を教育する場所となる」と強調しました。

