席上、双方は、両国の国交が樹立されてからこの45年間、両国関係が良好に発展してきたことに喜びの意を表明しました。
ソン次官は、「今後も、両国は、インフラ整備や、再生エネルギー、農業、食品産業、人材育成、デジタル経済などの分野で協力を強化していく必要がある」と訴えました。
一方、ブルジョワ首相は、「フランダースは常に、ベトナムとの関係強化を重視している」と再確認するとともに、「ベトナムとEU=欧州連合とのFTA=自由貿易協定の締結を支持しており、この協定が双方に多大な利益をもたらすことを確信している」と強調しました。
